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ロハスな暮らし ロハス
ロハスな暮らしを目指すねこぴとしては、やはり健康管理は自分でしたいなーといつも思っていました。
やはり天然のものとか自然なものとか…。出来れば昔ながらのものでいきたいというのが望みで。
もともと、漢方薬やハーブなどは自己流ながらも取り入れていました。
そしたら「中医アロマ」っていうのが最近あるということがわかりました。
漢方薬とアロマとマッサージをいっしょに考えるというもので
長年、なんとなく気になって頭の隅にひっかかっていたことが
すごくよくわかって、たぶん、はまってしまいそうです。
中国医学の知恵とアロマセラピーを融合させた「中医アロマ」。イギリスで生まれた民間療法の一つで、日本でも若い女性を中心に関心が高まっている。医師不足など医療崩壊がいわれる中、予防医学として中医アロマを学ぶことで、自分や家族の健康維持に利用したいとの思いもあるようだ。
なんて記事もみたんですが、結構、人気が高まっているみたい。
中医学の基本的な考え方である「陰陽五行学説」というのがあります。
陰陽は世の中のものすべてが、女と男、夜と昼のように「陰」と「陽」に分けられるという考え方なのですが、五行は自然界にあるすべてのものを「木(肝)」「火(心)」「土(脾)」「金(肺)」「水(腎)」の5つに分類されています。
これらが互いに関連し合い、バランスが保たれているとする考え方が中医学、東洋医学のベースなんです。
これに、アロマテラピーが融合した中医アロマ。陰陽五行学説に基ついてアロマセラピー用の精油を選んで、経絡に沿って塗りこむとすごく効くことを実感したらおもしろくなっちゃって。
自分の身体のケアが自分で出来るっていうのは、やっぱり嬉しいなと思います。
アロマの世界も深いし、東洋医学も深いので、長く続けて学びたいなーと思っています。
興味のある方はこちらの処方から試してみてはどうでしょうか。
<中医アロマの施術例>
【ひき始めに寒気のする風邪】
精油:ティートリーやユーカリグロブルス(体を温める作用があります)
マッサージ部位:手、腕
漢方薬:葛根湯(汗が出ないとき)、桂枝湯(汗が出るとき)
【のどの痛みや頭が熱っぽい風邪】
精油:ラベンダーやペパーミント(体を冷やす作用がある)
マッサージ部位:手、腕
漢方薬:天津感冒片
【月経痛、血虚(体内の血液が不足しがちなタイプ)】
精油:ラベンダーやゼラニウム(増血作用を高める作用がある)
マッサージ部位:脚裏、おなか
漢方薬:婦宝当帰膠(貧血傾向の人に)
【月経痛、気虚・陽虚(エネルギー不足タイプ)】
精油:ジンジャーやローズマリー(冷えを抑えて気力をアップさせる作用がある)
マッサージ部位:脚裏、おなか
漢方薬:参茸補血丸(足腰がだるい人に)
(『中医アロマセラピー家庭の医学書』から)
ロハスな暮らし 食
以前見た、「お試しかっ」という番組(タカ&トシがテレビ朝日でやってる)でやっていた「オニオンスープ」を作ってみました。
超簡単で美味しかったです。
レシピを書くのも恥ずかしいほど簡単でした。
・沸騰したお湯にコンソメスープの素を入れる(お好みのメーカーのものでね)
・その中に、皮をむいた玉ねぎを丸ごと1玉入れ、一時間煮込む。(圧力鍋なら時間短縮できますよ。)
・仕上げにパン粉を振りかけます。(お好みでパセリと粉チーズをふっても美味しいです)
玉ねぎは疲労回復にもなるといわれていますし、デトックス作用もあるといわれています。丸ごと一個食べられる上に、スープに溶けた成分も摂取できるので、これからねこぴの定番レシピになると思います。
簡単でおいしいので、ぜひお試しくださいね。
お試しかっで今週も「野菜料理で1週間」っていうのやってましたが、レシピは有料公開なんです。携帯サイトのみ。なんかせこいよね。パソコンの公式サイトで公開してもいいと思うんだけど…。
野菜スープで痩せるってダイエットもありますよねー。
そろそろ身体のラインも気になる季節ですし、試してみましょうか。
ダイエットスープについてはこちらでどうぞ。
ロハスな暮らし ロハス
新型インフルエンザが、確実に地域が広がりましたね。これから梅雨がくるので、一度は治まるのかなーという気もしますが、やはり用心はしないといけないかなと思います。
以前、季節性インフルエンザのことを別のブログで書いたのですが、ここには書いてなかったわと思いアップしてみました。
インフルエンザ対策として予防接種は家族で接種しています。
病院によって接種料金もまちまちですが、私が行った病院は2000円/回でした。
接種はしても、やはり罹患してしまうこともありますね。
接種していれば軽く済みますし病院へ行って、48時間以内に飲めば効くと
いうお薬(ウイルスを抑える薬)を処方してもらえば楽にはなります。
でも、かからないに、こしたことはないですよね。
インフルエンザ
・38℃以上の熱が急に出て、1晩経っても下がらない。
・鼻、喉の痛みのほかに関節が痛むなどの全身症状がある。
って感じでほんとに辛いですよね。大人でも我慢するのが大変だから
子供にはなるべく経験させたくないなーと思います。
エキナセア(エチナセア=紫バレン菊)はキク科ムラサキバレンギク属。北米草原地帯に自生し、ビンクから紫色の花をつけます。極めて役に立つハーブとして先住民の日常生活に密着して使われてきたハーブです。
(毒性が無く、免疫賦活作用があることで、エイズ治療薬としても注目されています。)
もともと、ハーブの勉強をしていた頃から知っていたハーブなのですが
エキナセアというハーブがあります。抗菌作用に優れていて欧米では
風邪のひき始めに飲むサプリとして定着しています。
エキナセアの働き
・抗バクテリア、抗ウィルス、抗菌作用
・免疫刺激、伝統的に免疫システムの強化
・上呼吸器系のウィルス性の感染に
・膀胱炎や尿道炎にもよい
私も昨年はカプセルに入ったものを飲んでいましたが、今年はスプレータイプを使う予定です。
ある歌手の方が愛用していて喉が「ちょっと変」という時にスプレーするといいそうです。喉の健康を気遣う方に「エキナセア&プロポリススプレー 」 いうスプレーを今は使っています。私も喉が丈夫ではないことに加え、軽い喘息を持っているので、風邪を引かないように結構気を使っています。
人ごみには、かならずマスクを持参です。手作りマスクなので売り切れの心配もありません。
エキナセアはいろいろな形状で売っていますが、自分の取りやすい形で
とればいいのかなと思います。
友人の中には1年中お茶として飲んでる人もいます。
アメリカ先住民が体調管理に利用してきたハーブがサプリに!エキナセア 100粒も飲みやすくてオススメです。やっぱり、自分自身の抵抗力を高めてかからないのが一番だと思いますしね。





