華密恋との出会いは娘のアトピーでした。超乾燥肌もこも入浴剤を使ったらだいぶ痒みが減ったようです。@コスメ好きの@ねこぴもアトピーには手を焼きました。今はこのおかげで随分と楽になったんですよ。
『華密恋』の入浴剤はカモミールエキス100%の医薬部外品。カモミールに含まれる高い薬効成分が、入浴によってほぐれた皮膚から浸透し、体の冷えや痛みを和らげます。また高い保湿力と消炎作用は肌荒れや乾燥肌を落ち着かせ、しっとりすべすべに!天然の甘い香りに包まれて眠れば、翌朝にはなめらかなツヤ肌を実感できます。
ストレスフルで疲れた体を浄化し、リラックスさせるには入浴が最適です。温浴で内臓があたたまれば代謝機能が活発になり、体全体の細胞が生まれ変わります。若い細胞が体全体を循環すると、体が健やかになるだけでなく、肌表面にも透明感と輝きをもたらします。
カミツレ研究所は、昭和55年頃ある農芸家の方に出会った社長北條が、薬草の効能のお話に強く感銘を受けたことからはじまります。当時はすでに防腐剤などの添加物が多用され、添加物を含まない食品を探すのが難しい時代となっておりました。生まれた時からの添加物だらけの食生活が、健康な生命を脅かしている状態。北條は“これを救うのはハーブである”という認識を固めたのです。そして薬学博士に、数あるハーブの中でも「ハーブの女王」と呼ばれ、もっとも薬効があるというカミツレ(ジャーマン種)をすすめられ、すぐさま研究開発に着手しました。以来「心身共に健康で長寿」の企業理念のもと、お客さまに安心してお使いいただける製品づくりを目指し、ラインナップを充実させてまいりました。
「カモミール」はキク科のハーブで、和名を「カミツレ:加密列」といいます。名前は、古代ギリシャ人がりんごのような香りのするこの花をカマイ:khamai=大地、 メロン:melon=りんごと呼んだことが由来しています。
学名のマトリカリアレクティタ:Matricaria recutitaは、ラテン語のマテール=母、またはマトリックス:Matrix=子宮という意味から、レクティタ:recutita=下に打ち付ける、という意味で花が下を向くことから名付けられました。ドイツではムッタークロイタ−:Mutterkraut=母の薬草、中国では母菊=ははぎく。母胎を思わせる学名や婦人病(月経痛、更年期障害)の民間治療薬に用いられたことから「母なるハーブ」「女性にやさしいハーブ」とも呼ばれています。
花言葉の「逆境に負けない強さ」にも表れているように、耕地、畦、草原、荒れ地にも生育する「力のあるハーブ」。ヨーロッパ、北アフリカ、アメリカ、オーストラリア他世界中に広く分布しています。
日本にはオランダ医学の薬の一つとして江戸時代に渡来しましたが、その薬効のため、以前は日本薬局方(第六改正まで)に、現在は日本薬局方外生薬に収載されています。炎症、傷、皮膚の諸症状の治療に優れており、湿布、軟膏、洗浄剤、風邪薬や目薬にも使用されています。また肌荒れやにきび、美白、高い保湿作用などの美肌効果が認められており、化粧品には広く使われていますので「カミツレ」「カミツレエキス」という名前を聞くこともあるでしょう。
人を癒すだけではなく、ヨーロッパでは「植物のお医者さん」という別名があるほど、弱った植物のまわりに植えると害虫予防やまわりの植物を元気にします。空気もきれいにしてくれることから、イギリスのバッキンガム宮殿の庭園にも岩のベンチにこの花を生えさせて、その上に座って香りを楽しめるカモミールのベンチというものがあるそうです。
カミツレにも数種類ありますが、一番薬効にすぐれているといわれているのがジャーマン種です。その精油は、中に大量に含まれているアズレンによって深青色をしています。主要成分のアズレンは殺菌・消炎・抗アレルギー作用、アピゲニンは鎮静、抗ストレス、鎮痙効果があります。
@ねこぴの実家ではこぼれ種で増えたカモマイルが庭や畑のあちらこちらに毎年花を咲かせてくれます。春にいっせいに咲くと甘い香りがただよいとても幸せな気分になりますよ。
田舎暮しにあこがれています。田舎にいた時はそう思わなかった@ねこぴは今ちょっと都会に出たことを悔やんでいます。
失ってはじめて気付くありがたみですよね…。
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