ロハスな暮らし @ねこぴのコラム
「ロハスな暮しをするために!」の@ねこぴです。
以下は読売新聞からの引用です。
多摩地区の市議や市民で作るグループ「みどり三多摩」が20日、同地区30市町村の環境問題への取り組みについてアンケートを実施した結果を公表した。独自に点数化したところ、武蔵野市が最も高かった。
このアンケートは今年2月下旬、調査票を配布する形式で実施し、全自治体から回答があった。調査票は、各市町村の環境施策などを検討する環境審議会の有無、首長や議長用公用車の燃費、コピー用紙の裏面使用など、約50項目の質問が並ぶ。
その結果、1位の武蔵野市は100点満点で75点。2位は日野市の66点、3位が三鷹市の64点と続いた。武蔵野市が高得点になったのは、環境審議会のテーマを市民から公募し、太陽光発電設備への助成をしたことなどが評価されたため。
同グループの運営委員で、小金井市議の漢人(かんど)明子さんは、問題点として、環境審議会を設置していない自治体(4市町村)があることや、ほとんどの自治体が温暖化対策の地域推進計画を策定していないことなどを指摘した。
同グループは、環境を大切にした市民主体の政治や、平和で公正な社会を目指し、2006年7月に発足した。多摩地区の市議や市民ら約40人が所属しており、定期的にフォーラムを開くなどの活動を行っている。今後も定期的に同様の調査を行い、自治体の取り組みをチェックしていきたいとしている。
調査結果は20日、立川市曙町の女性総合センターアイムで開かれたフォーラムで公表された。
(2008年4月21日 読売新聞)
という記事ですが、結構、自治体ごとにがんばっているのねーと今更ながらですが感じました。
地球環境という大きなくくりで見てしまうと何から手をつけてよいのやら…と思う人も多いと思います。私一人が頑張ったっていまさら変わらないよって人もいるよね。
たしかに100年後、地球は人が住めなくなってるかもしれないし、そうでないかもしれない。
未来のことは神様でもわからないかもしれないけど、
目の前の、出来ることはやり始めてみたいと思いませんか?
こまめに電気を消す。車はなるべく使わないで公共交通機関にする。紙はとことん使ってリサイクルするとか。
ねこぴはそんな小さな積み重ねをあらためて頑張ってみようかなーと思っています。
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