ロハスな暮らし ハーブ
livedoornewsより引用です。
原則として10代への処方は控えることが決まったインフルエンザ治療薬「タミフル」。21日休日診療となった医療機関では、保護者からの要望で処方するなど混乱もあった。被害者遺族は厚生労働省の「遅すぎる」措置に怒り、薬を輸入販売する業者は問い合わせに追われた。未明の会見による厚労省の事実上の方針転換に波紋が広がった。
東京都新宿区の須田クリニック。21日インフルエンザと診断された中3の女子生徒(15)の母親が「あさって卒業式なので早く治したい」と希望すると、須田昭夫院長は「10代の男の子で騒ぎになっているが、女の子なので大丈夫でしょう」とタミフルを処方した。だが、女子生徒と母親は薬局まで行ったものの「やはり不安なので別の薬にしてほしい」と戻って来た。クリニックでは、別の薬(リレンザ)に替えて処方した。
中外製薬からの「緊急安全性情報」のファクスを受けた須田院長は「『使うな』と書いてあるわけでなく、原則差し控えなので、事例の多い10代の男子には出さないつもり」と戸惑いを見せる。
葛飾区の栗原医院でも同日、10代の患者4〜5人には基本的にタミフルは処方しなかったが、「マンション1階に住んでおり、しっかり監視するので飲ませたい」と両親から要望があった10代の男性1人には処方したという。栗原玄浩院長は「中止は不便。タミフルが使えないと『水分を多く取ってください』などの対処療法となる。それでインフルエンザ自体の危険性を防げるのか心配」と懸念を示した。【長野宏美、佐藤敬一】
◇「対応遅すぎる」 遺族に怒りの声
「対応が遅すぎる。年齢にかかわらず原則、使用禁止にすべきだ」。タミフル服用後の事故で我が子を失った遺族からは、今回の厚労省の対応について怒りの声が上がった。
「薬害タミフル脳症被害者の会」の軒端(のきば)晴彦代表(49)の長男(当時17歳)は04年2月、タミフルを服用した約4時間後、トラックに飛び込んで死亡した。軒端さんはタミフルによる被害をなくすため昨年7月に会を結成。タミフルと死亡との因果関係を認めて安全対策を取るよう厚労省に要望してきた。
同省が因果関係を認めない根拠にする研究班(主任研究者・横田俊平横浜市立大教授)の調査結果にも疑いを持つ。「タミフル服用直後の影響を調べていないし、研究者は輸入販売業者から研究資金を得ていた。国は根本から考え直すべきだ」と批判した。
05年2月に長男(当時14歳)を自宅マンションからの転落事故で失い、会の事務局を務める愛知県知立市の秦野竜子さん(46)も「省や製薬会社のメンツを守ろうとする『その場しのぎ』に映る」と厳しい。秦野さんは「私たちが科学的根拠を並べて主張しても省は『因果関係は不明』で相手にしてこなかった。異常行動の例が増えてきたから、責任追及を避けるため逃げ道を作ったのなら、(会の活動を)バカにされたような気がする」と話した。【北川仁士、加藤隆寛】
◇HPで注意呼び掛け 中外製薬
タミフルを輸入販売している中外製薬(東京都中央区)は21日、営業社員を各地の事務所に緊急召集してテレビ会議を開き、薬への添付文書の改訂や医療機関への緊急安全性情報の内容を説明。ホームページに「タミフル服用後の異常行動について」と題する文も掲載し、「使用に際しては十分注意下さい」と呼び掛けた。
同社の医薬情報センターには21日、医療関係者などからの問い合わせの電話が集中して、一時つながりにくい状態になった。広報担当の部署にも医師や薬剤師から「どのように対応したらよいか」といった電話が寄せられた。【森本英彦】
@ねこぴも何度もお世話になったタミフル。私はなんともなかったけど、娘も3歳か4歳のとき飲んでいましたので、なんか複雑な心境です。
現在までなんともなかったけど、そういう事例があるってことはとっても不安。これからインフルエンザにかかったら、どうしましょうかねー。
@ねこぴは楽になるのでタミフルを飲みたいと思いますが、娘にはもう処方されませんし(されても困るけど)他にインフルエンザに効くお薬ってあるのでしょうかねー。
やっぱり日頃からの健康作りが必要となってきますよねー。
風邪の季節はエキナセア茶の飲用をおすすめしますよ。
インフルエンザを撃退するわけではありませんが…。
風邪や花粉の季節に嬉しいエキナセア(100g)有機ハーブティー☆シングルタイプ北米大陸中央部などの乾燥して開けた森林地、草原地帯に自生するエキナセア。ローズがかったピンク色の花をさかせる多年生草本です。花期が長く、色鮮やかなので近縁種E.purpureaとのあいだで交配種が作られ、各地のハーブガーデンに彩りを添えています。
「インディアンのハーブ」と呼ばれ、古くから親しまれてきたエキナセア。北米大陸に殖民した人々により風邪やインフルエンザの特効薬として取り入れられました。近年ではエイズ研究者により研究が進められています。抗菌作用にもすぐれているので風邪の季節はもとより、おなかの緩みがちな方をもサポートしてくれるでしょう。
苦味や酸味などのくせがないので、3時のお茶として楽しむ場合は酸味の強いローズヒップなどとブレンドしてみてはいかがでしょうか。
お手軽なサプリメントもあります。
@ねこぴも若い頃にかなりハーブの勉強をしました。ハーブを有効に活用することもロハスの一環だと思います。
まわりに風邪ひきさんが多いので検索していたらとてもステキなレシピが出ていたのでロハスに暮すシンプルライフさんより記事を引用させていただきました。
先日、ラシックB1にある「生活の木」で行われていた
メディカルハーブ講座に行って来ました。
メディカルハーブとは、西洋の漢方みたいなものだそうです。
ハーブの薬効成分に注目した使い方で、今回の講座では、
チンキや軟膏、風邪のひきはじめに効果のあるシロップのつくり方などを
教えていただきました。
うちの娘も、最近鼻水たらしたり、コンコンと咳をしたりするので、
こういうシロップの作り方はとてもありがたかったです。
せっかくなので、そのシロップの作り方を御紹介!
※小さなお子様でも安全に飲める濃さのレシピです。
<材料>
エキナセア5g
タイム5g
ヤロウ5g
ペパーミント2g
エルダーフラワー4g
水 450ml
ハチミツもしくは黒糖、未精製の砂糖
<作り方>
- ソースパンなどへ、材料のハーブと水を入れ15分ぐらいそのまま置いておく
※このとき使用する鍋は鉄以外のものを使うこと
- 10分〜1時間ぐらい煮込んでいく。このとき沸騰したら火を弱め、湯気が出るくらいで焦げないように混ぜる。
- 上記をぎゅっと茶巾などでしっかり漉す。
ここでのポイントは、最後の一滴まで搾り取るということ。
この最後の一滴に、ハーブの薬効成分が多くふくまれているからです。
- 再び絞った汁を火にかけ、水分量が4分の1ぐらいになるまで煮詰めていく
- 最後に、上記の2倍〜2.5倍の砂糖もしくは、ハチミツを加えて完成!
これは1年ぐらい保存可能だそうです。
1回に飲む量は、ティースプーンで1杯、子供ならその半分です。
めちゃくちゃ甘いそうなので、お湯などにといて飲むと飲みやすい。
当日は試飲があったんですが、妊婦はダメ!ということで、
飲めませんでした(TT)。
どうやら、ヤロウ、タイム、ペパーミントがダメだったようです。
ハーブってエッセンシャルオイルと比べると安全と思っていたのですが、
やっぱりいろいろあるんですね〜。
とくに、煮だすので、ハーブティで飲むよりはさらに多くの薬効成分が入っているからいろいろ制限は出てくるようです。
さてさて、そんなわけだったんですが、せっかくだったので、
妊婦(初期)にも優しいレシピを先生に教えていただきました。
鼻水、たん、のどの痛み、咳に効くレシピです。
<ハーブ>
エルダーフラワー
ローズヒップ
アイブライト
以上のハーブを適当な割合で配合して、合計20g用意して作ればOKです。
材料もそろえたので、あとは作るだけ。
この冬は、この特製のシロップで、元気に乗り切りたいですね〜。
ハーブってきくと、なんだか難しそう・・・って思ってたんですけど、
実は、キャベツや大根、玉ねぎ、にんにく、しょうが、ねぎといった
野菜も立派なハーブなんですって。
そう聞くと、ハーブが身近なものになってきませんか?
それに、なんだかおばあちゃんの知恵袋っていう感じがとてもします。
この二つのレシピは@ねこぴも覚えがあります。気管支の弱い私はよく作りましたねー。最近は丈夫になったし、忙しさにまぎれてすっかり忘れていました。
思い出させてくれてありがとうございました。
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