ロハスな暮らし ガーデニング
今朝の「朝はビタミン」でベランダガーデニングの達人が出ていました。
所狭しと並ぶ鉢類には、生き生きとした野菜がたくさん育っていました。
さぞや、水やりとか大変だろうなーと思いながら見ていたのですが
そんなにお水はあげないで育てるらしいー。きゃー、びっくり。
だって、画面で見る限りどの野菜もみずみずしくっておいしそうだったんだもん。
それで、あわてて書き留めた育て方です。(苗はピーマンだったけどどの苗でも基本はいっしょのようです)
1.鉢もしくはバケツ(の場合はそこに穴を5〜6個)あける。
2.台所のコーナー用のネットなどに発泡スチロールを4センチ各くらいに砕いて入れる。(ごろ石くらいです)
3.ひゅうが土を容器の7分目くらいまでいれる。
4.苗を植える。
・買ってきた苗をポットから出し、土をほぐしてとる。
・根の3分の1くらい残して切る。
・水で根っこを洗う。
・ひゆうが土を根を広げた大きさくらいにこんもりと寄せ、そのうえに苗の根で 覆うように土にのせ、ひゅうが土で埋める。
・水をたっぷりあげる。
・液肥をあげる。
・ココナッツファイバーで根元を覆う。
これで完成!
根つくまでは、毎日水をやる。根ついたら2,3日(真夏以外)に一度の水遣り
でOK。(葉っぱがしおれてきてから水をあげればよいという話)
ピーマンやトマトはとっても甘くなるんだって!やってみる価値大!!ですよね。
*ウィキペデイアから引用すると「永田農法(ながたのうほう)とは、永田照喜治(1926年− )が創始した農法である。現在の農法と違って必要最小限の水と肥料で作物を育てることが特色であり、「断食農法」、「スパルタ農法」、「緑健農法」、「ルーツ農法」など様々な呼び名がある。美味しんぼで取り上げられ、ファーストリテイリングの子会社エフアール・フーズがこの農法による農作物を販売した(現在は終了)ことにより話題となる。」と記載がありました。
*永田農法のくわしい説明のサイトをみつけました→コチラです。
今日のお気に入りサイト:お家で食べるごはんは美味しい!おうちでたべよっ♪




